中古旋盤機械の買取

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中古旋盤機械の買取

DATE:2020.08.17

CATEGORY:中古機械

不要な旋盤機械は売却可

金属加工を生業としている事業所などが不要になった旋盤機械を処分する際、中古機械買取業者を利用することが可能です。

その他の方法としては機械スクラップとして廃棄、知り合いに譲る、ヤフオクや中古機械情報百貨店などで直接出品するなどが挙げられますが、素早く手放したい・現金化したい・手間をかけたくない場合は機械買取業者への売却が適しています。

旋盤と合わせて複数の機械をまとめて売却することもできます。

弊社は全国対応で、出張買取も行っています。

「新しい旋盤を購入した」「工場を閉業する予定がある」「ほとんど使用する事がない」など事情は問いません。

買取対象となる旋盤

1.旋盤の種類

弊社をはじめとして、中古機械買取業者は工作機械全般を取り扱っていることがほとんどです。旋盤についても、普通旋盤、NC旋盤をはじめとするどのタイプでも売却可能と考えてOKです。

具体的な種類例は以下の通りです。

  • NC旋盤(横軸/立軸)
  • 自動旋盤(単軸/多軸)
  • 立て旋盤
  • 卓上旋盤
  • 倣い旋盤
  • タレット旋盤
  • NC簡易旋盤
  • マシニングセンタ複合機
  • ロール旋盤、超精密旋盤、正面旋盤、ミニ旋盤、コレット旋盤

もちろん、旋盤だけでなくフライス盤(マシニングセンタ)やボール盤、その他工作機械も査定可能です。

2.旋盤のメーカー・型式

神鋼商会では70を超える工作機械メーカーを買取品目としています。人気のメーカーだったり、定番の型式であれば高価買取の可能性も高くなります。

旋盤であれば、以下のメーカーや型式が具体例として挙げられます。

  • 滝澤鉄工所 TSL-550、TSL-800
  • オークマ LB EXシリーズ
  • サカイマシンツール ML-210
  • DMG MORI(森精機)ワシノ(WASINO)LR-55A
  • シチズン L20シリーズ

ここに無いメーカー・型式の製品もほとんどの場合買い取り対象となります。

古い型式だと安い、というわけではなく、古い製品でもベストセラーだったり、ふり幅だったりで価格に良い影響を与えることも多いです。

「きっと価格が付かないだろう」と考えずにとりあえず見積もりを依頼しましょう。

3.買取不可の旋盤

当たり前のことですが、売却者自身がオーナーではない旋盤は買取不可となっています。リース品や担保に入れられている製品がその例です。

そのため、売却・買取取引の契約時に所有者であることを示す書類の提出なども求められることがあります。用意しておきましょう。

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