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DATE:2020.02.14

CATEGORY:コラム

中古機械・レーザー加工機の種類と、買い取りしてもらう時のポイント

中古機械・レーザー加工機の種類について

中古機械といえば多種多様なものがありますが、レーザー加工機もそのひとつです。
レーザー加工機は、レーザーを用いて各種素材に様々な加工を施すことができる機械のことで、一般的な加工器具や機器を用いても切削できないものにも対応しています。
大きく分けると、気体式のレーザー加工機と固体式タイプがあり、さらに細かく分ければCO2レーザーやファイバーレーザーを用いるものもあります。
それぞれの種類によって得意としている素材が異なります。
例えば、CO2レーザーであればガラスやアクリル、皮革、木などにも対応しており、比較的多くの素材の加工に適しているでしょう。
ファイバーレーザーを使うレーザー加工機では、金属系やプラスチック素材の加工が得意なほか、メンテナンスに労力がかからないことでも知られています。
レーザー加工機は各種素材を適切に加工でき、穴を開けたり彫刻を施すことも可能なので、多くの需要があります。
そうした理由から、中古機械市場においてもレーザー加工機は高値で取引されることが多く、買い取り価格も期待できるかもしれません。

中古機械・レーザー加工機の高価買取のポイント

中古機械・レーザー加工機は、機種によっては高値で買い取りしてもらえますが、査定前のポイントを押さえておくと、より良い価格がつくでしょう。
まず、必要に応じて普段からメンテナンスをしておくことが大事です。
レーザー加工機の種類によっては入念なメンテナンスが欠かせないものもあるので注意しましょう。
レーザー加工機に限らず、中古機械の市場においてはメンテナンス状態が重要な意味を持つものです。
また、機械に故障やダメージがあると査定額に影響することは言うまでもないので、きれいに使っていたかどうかもポイントになります。
そして、やはり機械なので性能面は非常に重視され、レーザーのタイプによっても買い取り価格が大きく違ってくることを踏まえておきましょう。

DATE:2020.02.14

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鍛圧機械の種類と、中古品を買い取りしてもらう時のポイント

中古機械は眠らせないで!

不要になったC型プレス・門型プレス・油圧プレス・ホーニングプレス・エアープレスなどの鍛圧機械が、工場や倉庫に眠っていませんか。
あるいは、製品の変化、事業転換、縮小などの事情で使わなくなった中古機械がありませんか。
まだ使用できる鍛圧機械などの中古機械は、買い取りが可能なので、再活用することを考えてみてはどうでしょう。
知り合いのつてを頼って中古機械を一台ずつ譲って処分するのは、お世辞にも効率が良いとは言い難いものですが、中古機械の買い取り販売する専門業者ならば、鍛圧機械やその他の各種機械をまとめて買い取ることができます。
状態によっては、意外な高値で売ることが可能です。
まずは見積もりを依頼して、それから考えても遅くありません。
買い取り業者による見積もりは無料で、各地に出張してくれます。
とはいえ、汚れて倉庫に埋もれたままでは査定額も低くなるので、まずは機械をクリーニングしてみて、更には試運転もしてできるだけ良い状態にしましょう。
ちょっとした故障があっても、きれいでコンディションがはっきり分かれば、引き取りが可能です。

丈夫で長持ちする単機能機械

C型プレス・門型プレス・油圧プレス・ホーニングプレス・エアープレスなどの鍛圧機械は、単機能なので故障が少なく修理もしやすいので、長持ちするものです。
そのため、長い間には新製品に取って替わられたり、事業転換や縮小などにあってしまうと、使われなくなることがあります。
しかしながら、単機能の機器は要不要をはっきりさせることができ、買い手側も中古機械で差し支えないという場合が多いので、中古機械としての市場性は十分にあります。
古すぎて躊躇するような、30年前くらい前のモデルでも、人気メーカーの製品で10t以上のクラスのものが数十万円以上で取引された例があります。
単機能鍛圧機械の中古品を所有している人は、引き取って使ってくれる相手などそう簡単には見つからないと考えがちです。
しかし世の中は広いので、中古機械を探している事業主や工場主は、実はたくさんいるのです。
コンディションさえ良ければ、新品よりも安価に購入できて即ラインに投入可能な中古機械は、常に高い人気があります。
この際、工場や倉庫内を見直して、もう使わなくなった鍛圧機械類があれば買い取り査定を依頼してみましょう。

DATE:2020.02.14

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NC工作機械の種類と、中古品を買い取りしてもらう時のポイント

NC工作機械の種類について

様々な工場に備え付けられているであろうNC工作機械には、様々な種類が存在しています。
まず「NC」というのはNumerically Controlledで、NC工作機械は数字によるコントロールが可能な工作機械のことを指しています。
分かりやすくいうとコンピュータ制御されている機械のことなので、モノによっては中古機器であってもかなりの価値があるでしょう。
具体的にはNC旋盤やNCフライス盤、NC自動盤、NC研磨盤などがあります。
またそれ以外にも、立形マシニングセンタやNC放電加工機、NC内面研削盤をはじめとしたかなり本格的な機械もあります。
今は様々なものがコンピュータ化されている時代ですが、工場などで使用する機械も同様にコンピュータ化を迎えています。
NC工作機械の登場によって多くの業務が効率化されましたので、とても重宝されています。
中古機械(NC工作機械)であっても高値で買い取りをしてもらいやすいでしょうが、それには押さえなくてはいけないポイントもあります。

中古機械(NC工作機械)を買い取りしてもらう際に気を付けるポイント

中古機械(NC工作機械)を少しでも高い価格で買い取りをしてもらうためには、機械の価値をわかっている業者を選定しなくてはいけません。
せっかく需要があって高値が付きやすい機械であっても、良くない業者に当たれば安く買い叩かれてしまうでしょう。
そして長年機械買い取りを行っているところが望ましいのですが、実は機械買い取り業者は絶対数がそこまで多くはありません。
ですから長年営業しているところは非常に強みを発揮しますし、高価買い取りにも対応することでしょう。
神鋼商会は創業50年以上経過している会社で、中古機械の買い取りや販売などを数多く手掛けているので、安心して中古機械(NC工作機械)を売却していただけます。
業者選びも大切ですが、売却予定の機械を丁寧に使用することもとても大事です。

DATE:2020.02.14

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周辺機器の種類と、中古品を買い取りしてもらう時のポイント中古機械の買い取り査定前にチェックしておきたいこと

中古機械の買い取り査定前にチェックしておきたいこと

中古機械およびその周辺機器は、使えなくなったり使わなくなったりすると場所ばかり取るものです。
そんな時には、機械や周辺機器を買い取ってもらうのが有効です。
中古機械と周辺機器の買い取りの際には、「機種や型番」「年式」「状態」の3項目をあらかじめチェックしておくことがポイントとなります。
古い中古機械や周辺機器であったとしても、実績のある製品であれば査定額も高くなります。
また、海外でも人気の高い製品だったり、有名メーカーの製品であれば査定額が高くなる場合もあります。
中には掘り出し物として高値で取引される製品もありますので、まずは型番や年式に注目してみると良いでしょう。
製品の状態もポイントで、古い製品だと傷みがひどいケースがありますが、そのような状態でも買い取りは可能な業者もあるので、諦めることはありません。
異音が無いかどうか、余分な振動が無いかどうか、外観がきれいかどうかといった状態の違いによって、買い取り査定額が変化することになります。
使わなくなった機械、壊れて以来直していない機械、スペースを取っていて邪魔だが処分に困っているといったお悩みも、買い取りという形で解消できます。

需要の尽きない周辺機器の中古市場

需要の尽きない周辺機器の中古市場 中古の大型機械は、国内での需要はまだまだ尽きず、時代遅れに見える機械であったとしても、まだまだ必要としている人は多いのも事実です。
また、国内だけでなく海外に目を向けると、その需要は更に拡大することになり、発展途上国では日本製品の人気が特に高いこともあるので、中古品を修理して使用するケースも多いのです。
買い取りのポイントとなるのは、年式と型番、状態の3つのポイントで、査定前に予めチェックしておくことをお勧めします。
国内での需要、海外での需要、中古の機械はどちらも共に高いため、諦めて廃棄せず、ぜひ買い取りで社会に還元させてはいかがでしょうか。

DATE:2020.02.14

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中古機械の適正買取で欠かせないプロによる査定

中古機械を適正な査定額で買取してもらうために

工場に備わっている多種多様な中古機械が不要になったとき、買取査定を依頼することは多いものです。
中古機械は比較的高額で買取可能なケースも多いので、適正な査定額で買取をしてくれる業者であるかどうかが大事になります。
例えば、本来なら50万円程度が適正相場だったとしても、専門知識がない業者の場合は安く見積もってしまいがちです。
それでは売り手が損をすることになるので、適正買取のできる経験豊富なプロに査定をしてもらうことが大切になるのです。
こういった査定を依頼するとあえて安い価格を提示する業者も多数あります。
しかし、それでは売却するほうは納得がいきません。
家庭用の電化製品や日用品であれば街のリサイクルショップでも査定ができますが、専門性の高い中古機械の場合は、プロの眼による詳しい査定が欠かせません。
中古機械に詳しく、査定歴も長いスタッフが在籍している業者の利用が望ましいでしょう。

中古機械の適正買取はプロの査定が不可欠

中古機械や工具などの買取査定は、ノウハウを持っていないとできません。
機械と一言で言っても、工場にはNC工作機械、板金機械、鍛圧機械など様々な種類が存在します。
同じ種類の機械であっても性能はそれぞれ異なりますし、使用状態や年式など様々な要因によっても市場価値は変わってきます。
ましてや中古機械なので、プロによる査定を受けないと、適正価格を知ることはできないでしょう。
神鋼商会は、経験豊富なベテランのスタッフが在籍しているので、現在の市場価値を把握した上で正しい価格を提示し、即金での支払いが可能です。
中古機械の買取では、なるべくすぐに現金化したいという希望も多いので、即金買取は好評を得ています。
プロが提示した査定額に納得できた場合にのみ買取成立となります。
工場内の中古機械の処分でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

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